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スペースが・・・

買って読んだー

文庫版 邪魅の雫 (講談社文庫)文庫版 邪魅の雫 (講談社文庫)
(2009/06/12)
京極 夏彦

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1300ページ越えとか、文庫としてあまりにも分厚すぎるでしょう?
棚がそろそろ満杯なんですが(´・ω・`)

さて内容はネタバレなんで、感想を書こうか。

正直もう少し短く書けると思う。
あまりにも冗長に描写しすぎではないかなぁ。

自分が登場人物が多いと混乱してしまうと言うのもあるが、
文章の視点が章ごとにころころ変わるのもつらい。

今回の話の場合はその込み入り具合が半端無いので、
適当に(京極堂が整理整頓するだろうと期待して)流し読みをしたわけだが…

偽名を使う登場人物がいる時点でもう分け分からんw
あれ、この人はこの人になりすまして?ん?みたいな。

まあ悪名高いドグラ・マグラほどではないが。
(これはこれで劇中劇の中の劇中劇のような構造になってた)

読む人によってはこの振り回されてる感じが好きとか
酩酊観がたまらん、我々の業界ではご褒美ですとか言うんだろう。

例によって例のごとく京極堂が締めて終わるのだが、
ちょっと救い?のようなニヤニヤするラストシーンが
遠回しだけど読者サービスだねぇ。



さて、天秤を釣り合わせるか釣り合わせざるか( ・з・)~♪
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tag : 買いもの

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