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英語とか、あと日記

Personal Coaching For ResultsPersonal Coaching For Results
(2004/06/30)
Louis E. TiceJoyce Quick

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ようやく読み始めた。

内容は至ってシンプル。

第一部は、自分自身の精神がどのように働いているか学ぶ
第二部は、第一部で学んだことを応用して他人を指導、助言、鼓舞する方法を学ぶ

これだけ。

でも290ページあるから内容はそれなりにあるだろう。
なんだか地味だけど効果がありそうだ。

まだ第一部の最初を読んだだけだが、
読みやすい英語(ポール・オースターの難解きわまる英語文学と比較してw)で、
読みたくなるように書かれているので途中でだれることもなく読み続けられる。

やはりと言ってはなんだが専門用語をなるべく使わないようにする配慮がなされている。
ここら辺はさすがアメリカの自己啓発系のだなーと思う。

のそれ系ので一生懸命かみ砕いて話そう、分かりやすく伝えよう
という意識を持って書かれたはあまりない気がする。(自分が読んでないだけだが)


それでも一個専門用語が出てきた。
Scotoma スコトーマ と言う単語だ。

概念的には、精神的盲点と述べてあり、
それが自分たちにどんな破壊活動をするか、それをどうアドバンテージとして利用するか学ぶ、
と続いている。

   (以下日記)

この単語、いわゆる自己啓発の著者である苫米地英人氏のの中でポンポン出てくる。
この本の著者のルー・タイス氏と苫米地英人氏が一緒に開発しているTPIE : Tice Principle in Excelence
という自己実現プログラムがあるので、(もう出来ているのだろうか?)
まあ同じ専門用語が出てくるのは当然といえば当然。

その自己実現プログラム名の一番始めにTiceとあるように、元はルー・タイス氏が開発した指導法に、
苫米地英人氏が最新の脳科学、認知科学の知識を取り入れて作られているようだ。

が、この苫米地英人氏、以前から注目していて本も買っていたのだが、
いつからか似たような内容の自己啓発本を乱発といっていいほど出版するので
買うのを控えていた。

一番始めに出版された本が「洗脳原論」なのだが、
そこで「一般の人達にも洗脳に対する知識を公開していかないと危ない」
と言っていたので「あーなるほど、これは知識の『実践』なのか」とちょっとほっとした。

つまり、強引に洗脳に対する情報をあふれさせることで普通の人にも
容易にアクセスできるようにさせ、かつそういった手法に対する耐性を付けさせる
一石二鳥の行動なのではないかと推測した。

同じような内容を見る角度を変えつつ何度も繰り返し出版するのは、
CMと同様の「接することが多い情報に対して親近感を抱く」というような効果を狙っているのだろうか。

しかし、同じ事ばかり言っていると飽きてくるという諸刃の剣、素人にはお勧めできない。
苫米地英人氏は一応プロなので、出す本ごとに新しいネタをちょっとずつ小出しにしているようだ。
(Amazonなどの書評を見る限りでは。)


なのでルー・タイス氏のオリジナルの方を買って読んでいるというわけなのでした。



全部買うほど俺には金がないです( ・з・)~♪
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tag : 買いもの 思いつき 英語

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