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覚え書き

これから本格的に本を読むにあたって、
いままで読んできた本から学んだことを
まとめて書いておこう。
以下、電波注意。

| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
| 電波を感知しました。 |
|__________|
              / /
              /
      _         ビビビ
     /||__|∧    /
  。.|.(O´∀`) /
  |≡( ))  ))つ
  `ー| | |
    (__)_)

Q. 史上最大の発明は?
A. 神、いわゆるゴッド。

・ヒトは結構いい加減。
生物的な進化の観点から見れば失敗作。

・脳はブレーキの塊。100%脳をつかったら失神してしまう。
最も明晰な頭脳は、最もエネルギー消費量が少ない。

・初めに都市ありき。街は成長しないが構築される。
空間経済学(笑)は研究されてしまった時点で、
法則そのものを都市が逸脱してしまう機会を生み出した。

・経済学は極端に考える。上限と下限の間で現実を挟み撃ちにしようとする。

・権利は行使を前提に構築される。自明で保障されるものではなかった。

・ゲーテルの不完全性定理は、数学者G.チャイティンにより数学全般に拡張して証明された。
「任意のシステムSにおいて、そのランダム性を証明不可能なランダム数Gが存在すると言う定理」
すなわち、物理から情報までのすべての空間に不完全性定理が働く。
ゲーテル自身は不完全性の働く系の内に居ながらにして不完全性定理に気づいた。

・脳が心を作るのか、心が脳を作るのか。どちらもひとつの状態である。
物理空間は情報空間の一部である。
ならば、脳はココロという情報空間の一部をフォーカスしてみている状態。
心はノウという物理空間から情報空間を覘き見ようとしている状態。

・抽象度を高めることができるのならば、下げることも可能なのだろうか?
抽象度ゼロが物理空間ならば、抽象度マイナスの世界は存在するのか?
心の強力なホメオタシスや脳の補正能力をはずして物理空間を体感することは可能か?
そのときの情報量に脳と心は耐え切ることができるのか?
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tag : 思いつき

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経済、Python、英語、模写、

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