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受動意識仮説について

受動意識仮説とは「意識は行動の後に発生する」という仮説。

つまり「こうしよう」と思ってした行動が、
実は既に実行されていた行動を意識が後から認識したに過ぎない、
という主張。

これはとても賛同できる。
ああしようこうしようと思ってもなかなか実行できなかったり、
逆に考えなくても体が勝手に動くように行動してしまうことが有る。

無意識を「意識以外のすべて」と定義すると、
無意識が個人に及ぼす影響は計り知れない。

自分を変えようとする意識に反して
現状を維持するように働くホメオタシスや、
潜在的に行動を制限させるような心理的アンカー等。
また、ただ当たり前にしているだけなのに
過剰に評価されるというプラスの心理的アンカー。

この仮説が正しいとするならば確かに納得がいく。

では無意識に意識的に介入することができれば、
意識可能な問題はすべて解決してしまうのではないか。

恐ろしい。
自分の欠点を直したり長所を伸ばすのはいいとして、
他者に対してその技術は使われるべきではない。
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tag : 思いつき

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