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さあ作業に戻るんだ

盛大に日課をぶっちぎりだったので、
2エントリ書くかなー

学校の課題で出たBASICの問題を
Pythonで書いてみました。

今気づいたけど問題書くのメンドイw
ああそうだ画像にしよう…

20080615basic2.jpg


20080615python.jpg


おー思ったより分かりやすいぞ♪~(・ε・ )

ここで間違いやすいポイントは、
①for~in~構文はinの対象に整数が取れない

この構文はinの対象を項ごとに取得する。

range関数は順に大きくなっていく整数のリストを返してくれるので、
これを利用して任意の範囲の整数をinの対象に出来る。

②range関数は癖がある
1から10までの整数をリストで生成するとしよう。
range関数に10を入力すると、
20080615python2.jpg
↑を見るとrange関数が、0から与えられた整数の一つ前の整数までのリストを返すのが分かる。

20080615python3.jpg

注釈がポップアップで出るが、helpからコピペ↓

range(...)
range([start,] stop[, step]) -> list of integers

Return a list containing an arithmetic progression of integers.
range(i, j) returns [i, i+1, i+2, ..., j-1]; start (!) defaults to 0.
When step is given, it specifies the increment (or decrement).
For example, range(4) returns [0, 1, 2, 3]. The end point is omitted!
These are exactly the valid indices for a list of 4 elements.

range関数はあくまで「与えられた整数分の個数の項を持つリスト」を返すのだから、
ゼロから数えると確かに10個の項を持っている。

11を入力すれば「0から10までの11項あるリスト」が得られるはずだ。
じゃあ「1から」って部分はどうするの?
こうします。
20080615python4.jpg

range([start,] stop[, step]) -> list of integers

引用のstartの位置に始まりの数字を書いておけばOK。

スライスの添え字は混乱しまくるから説明すっ飛ばしたZE☆
やっぱしBASICのほうが初心者には親切かもしれないなー

おしまい( ・з・)~♪
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tag : プログラミング Python

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