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引っかかる

テレビの前で死亡してから42年後に発見されたおばあさん
これは久々に反応できた。

何故か心にしみる…
よく分からないが。

はじめに言っておくと死んだ人が可哀想とかは
全然思えない。

いわゆる突然死で亡くなって偶々発見されなかっただけだ。

殺人や交通事故など、理不尽な死に方はしていないし、
42歳くらいなら若いと言うわけでもないから死んでもあまり悔いは無いと思う。
(バリバリ主観的な憶測だが)

なのに引っかかる…
死ぬのには理想的な死に方だとすら思う。
午後のティータイムにテレビを見ながらフッと意識が無くなる…
苦しんだのかどうかは分からないが。

それが羨ましいのかもしれない。

孤独死が問題なのはそれが他者の迷惑になるところだ。
アパートなどの借家ならもちろん、どんな土地でも自殺者の遺体が見つかれば
マイナスの評判がその所有者に降りかかる。

この老婆の場合、その迷惑の度合いが限りなくゼロに近い。
所有者が分からないので警察が確認しに来たくらい所有権があいまいで、
42年間も誰も気づかなかった。

人間の腐乱死体から発せられる臭いは凄まじいものだと聞いているが
これほど長く気づかれなかったのはかなり寂れたアパートだったからだろうか・・・?

ただひっそりと孤独に静かに「死に続ける」ことが出来た。

なんだか眠くなるようなドライな暖かさを感じる。
思考停止できる快楽のようなものか。
世間の評価全てから開放されて死ぬ。


兼好法師ではないが、これくらいの歳でスッキリ死にたいものだ( ・з・)~♪
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tag : 思いつき 日記

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